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2009.05.08 (Fri)

intermezzo

1ヶ月以上放置プレイでしたがorz
しばらくネットゲームの世界から離れようかと思っています。
元々、ここ数ヶ月はあまりネットゲームをやっておりませんでしたが^^;

プライベートで大きな変化があったので、しばらくは社内資格の取得やら、
イタリア語の勉強に本腰を入れたいと思います。


まったりしていると、小人閑居して凹んでしまいそうだったりするのでorz
自分の神経はワイヤーロープで出来ていると思っていたのですが、実際には
ナイロンザイル程度の強度しかなかったようです(==;
もっと様々な面で精進しないとね・・・

最後に、これまでネットゲームを通じて触れ合えた皆様に感謝します。
今までありがとうございました。

また、お会いする時には、是非遊んでやって下さいませ。

それでは、arrivederci,grazie^^ノシ
20:59  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.23 (Mon)

満2年

今日はフレさんがネットの世界を引退なされて2周年となりました。
これまでに2年間で変わったもの。変わらなかったもの。
ここ1年は個人的に大きな変化を迎えておりますが、先月までにフレさんへご報告できなかった事が本当に申し訳ないです。
ご報告はいずれお会いした際にorz


1年前と変わらぬ言葉ですが、フレさんのお陰で今があり、あなたとネットを通じて過ごした時間は
私にとって今でも非常に大切なものです。
フレさんと果たせなかった約束や夢は、これからも少しづつこなして行きたいと思います。
(貧乏サラリーマンなので海外旅行となると、年2回が限度なものでorz)

最後に、2年間のご加護をありがとうございます。 
そして、これからもどうか宜しくお願いします。
幾星霜を経た後に、フレさん引退後の日々を笑顔で報告出来る日が訪れるまで。
頑張りますよ(`・ω・´)
18:11  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.21 (Sat)

あーあ・・・

フルぼっこ状態の中川昭一議員ですが。
報道されているように、ヴァチカン美術館でやってしまったようでorz

中川氏 ヴァチカンでもお騒がせ
http://www.asahi.com/politics/update/0220/TKY200902200293.html

記事にあるヴァチカン博物館の"八角形の中庭"はラオコーンを初めとして、著名なギリシア・ローマ彫刻が陳列されている場所です。

ヴァチカンDVDによると、ヴァチカン宮殿の中庭として法王ユリウス2世が開設しており、大理石の床には彼のものによる銘が刻まれています・・・

"卑しきもの 出て行け"

自らの死後500年経ってからまさに"卑しきもの"がここに足を踏み入れるとはユリウス2世も想像できなかったのではないでしょうかorz

美術品に敬意も興味も払えないなら訪れるべきではありませんよね・・・
悲しい出来事です。


ちなみに、ヴァチカンDVD "ヴァチカンの発見"(4枚組)セットはヴァチカンの歴史から収蔵する美術品、ヴァチカンに勤めるスイス人傭兵や司教を初めとする人々の生活など、様々なテーマが収録されています。
確か50〜60ユーロ程度と、それなりに高価ではありますが、現地でしか買えないシロモノですので、訪れる方は購入をオススメします。(オンラインショップで売ってくれればいいのに><)
20:38  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.10 (Tue)

ぷちPR

鯨は保護したがる癖に人種は差別する亡国某国が大規模な山火事に見舞われて、個人的にはメシウマ状態な昨今ではございますが。

今日はもやしもんネタを一つばかし。
イブニングWebサイト上には情報が特にありませんが、2/10発売のイブニング紙面で、国立科学博物館の特別展"菌類のふしぎ"で用いられた原画プレゼントをやってます。
同雑誌に印刷された応募券が必要となりますが、興味のある方は如何でしょうか。

正直、イブニングそのものは、"おせん"と"もやしもん"位しか、個人的には読む漫画が無い雑誌ですけどね・・・(==w
(レッドとかかなり要らない・・・)
21:19  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.01 (Sun)

Space, the final frontier.

すっかり月記モードですが・・・

2009年はアポロ11号が月が舞い降りてから40周年の節目です。
これを記念して作られた映画"ザ・ムーン"を見に行ってみました。
アポロ計画に携わった宇宙飛行士のインタビューと、デジタル処理された当時の映像を組み合わせたドキュメンタリー風映像作品です。
http://themoon.asmik-ace.co.jp/

淡々と進むため、映像部分での盛り上がりには欠けます。
ただし、この映画最大の売りは、宇宙飛行士のインタビュー部分です。

陽気さ100%のマイク・コリンズ。(今では気のいいお爺ちゃんにしか見えない・・・w)
物静かで穏やかなジム・ラヴェル。
皮肉屋のジョン・ヤング。(かなりの毒舌っぷりだった訳ですが・・・w)

様々な個性を持つ9人の宇宙飛行士が、アポロ計画を通じた自身の体験や思想を語ってくれます。

38万キロ離れた月面からは、親指一本で隠れる地球。
彼らは、人類が生まれ育った星を遠く離れ、外界からそこを眺める事で、自らの価値観が大きく変わったと一様に述べています。
そこに神を見る人もあれば、人間が創造した宗教を超えた何かを感じる人も。

そして一番印象に深いのは、マイク・コリンズが人類初の月面飛行から帰還後に全世界へ凱旋ツアーを行った際の印象を語った一言です。(微妙にうろ覚え)

ツアー先で出会う世界中の誰もが、"アメリカは遂にやりましたね。"ではなく"我々人類は遂にやりましたね。"と口にした。

月への飛躍という人類の偉大な一歩に対して、素直に共感出来る一言では無いかと思います。

個人的には非常に楽しめたのですが、2つばかり気になった点も。

作品最後のスタッフロール中、宇宙飛行士が"アポロ計画捏造説"に対する反論を行うのですが、この映画を見に来る人で、その様な与太を信じる愚者は居ないと思うのですが・・・w
そこだけ取ってつけたようで、正直不要な気がします。

また、作品とは直接関係ありませんが、アポロ11号クルーのうち、ニール・アームストロング船長ご本人はインタビューに登場しません。(アポロ計画当時の映像での出演のみ)
ご本人の要望によるものか、体調的なものか、事情は分かりませんが、個人的には残念です。

とはいえ、アポロ計画という人類未踏のプロジェクトを記した映像作品として、見る価値は充分あると思います。


おまけ:
次なる海外旅行はバリ島を目指して計画中・・・
ビンタンビールで雰囲気だけ先行して味わってますw
よこさん、現地情報いろいろよろすく!
090202BINTANG.jpg



おまけその2:
海外旅行ネタですが・・・
押し売りされそうになったら韓国人と言おう
個人的には韓国人も韓国も大嫌いですが。
(だからこそ、彼らのフリをするなんて個人的にはありえない選択肢ですけども・・・)

彼らに失礼であるかどうか以前に、他国人のフリをするという記事の趣旨に疑問を覚えます(==;
日本人だろうと何だろうと、押し売りに会えば要らないと言えばいいし、最後には"Go away!"と言い放てばば消えてくれますし。
ネタにマジレスっぽいですけども、頑張れ日本人・・・w

12:06  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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